What’s
セパタクロー

セパタクロー(Sepak Takraw)


東南アジア発祥の「空中の格闘技」

セパタクローは、東南アジア発祥のスポーツで、「空中の格闘技」とも呼ばれている、足を使った球技です。「セパタクロー」の名前は、マレー語の「セパ」(蹴るという意味)と、タイ語の「タクロー」(ボールという意味)を組み合わせてできた言葉です。

3対3でネット越しにボールを蹴り合って得点を競う、言わばバレーボールの足バージョンのようなスポーツです。
セパタクローの魅力は、なんといってもアクロバティックなそのプレイ!
サッカーのオーバーヘッドキックを思わせる「ローリングアタック」は球速140kmを超え、それを足で止めるブロックとのせめぎ合いは迫力満点!2m50cmもの高さで繰り広げられるネット際の攻防こそが、セパタクローの一番の魅力と言えます。プレイするのはもちろん、観る人も楽しめるスポーツです!

セパタクローFacts

セパタクローの歴史 セパタクローのボール セパタクローQ&A

Let’s Play
セパタクロー

セパタクローのルール


バレーボールの足バージョン

3人で1チームとなり、ネットをはさんだ2チームで勝敗を競い合います。ルールはバレーボールによく似ていて、3回以内のタッチで相手コートに返すのが基本ですが、大きな違いは次の3点です。

(1)手や腕でボールに触れてはいけない
(2)1人で連続3回ボールにタッチするのもOK
(3)守備位置のローテーションはない

セパタクローのゲーム


手で投げるトスからサーブ、そしてアタック!

バドミントンと同じ広さのコートと同じ高さのネットを使用します。ゲームは、クォーターサークルにいる選手がセンターサークルにいるサーバーにボールを手で投げてトスし、その球を蹴って相手コートにいれるサーブから始まります。ボールが自分のコートにきたら3回以内でボールをリフトして相手のコートに返します。

セパタクローFacts

セパタクローの技

Let’s Watch
セパタクロー

セパタクローのアクロバティックなプレイを、実施にご覧頂きましょう。

動画でセパタクロー Part1

動画でセパタクロー Part2

【協力:一社)日本セパタクロー協会】

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