ラープ


ラオス料理/タイ料理

「ラープ」は、ひき肉を炒めて、ハーブやスパイスであえた料理です。ラオスの国民食であるとともに、タイの東北部の代表的な料理でもあります。

ラオス料理は隣り合うタイやベトナムの料理と共通するものもたくさんありますが、海に面していないので、農作物が食材の中心になっています。

材料

4人分

大さじ2
↑ラオスではもち米を使います。
合挽き肉 300g
鳥ガラスープ 50cc
玉ねぎ 1/2個
万能ねぎ 5本
白菜 適量
↑レタスやキャベツでもOK。
調味料
フィッシュソース 大さじ1
レモンしぼり汁 大さじ2
粉唐辛子
↑一味でもOK。
小さじ1.5
トッピング
香菜
お好みで
ミントの葉 お好みで
フィッシュソースは、魚を発酵させて作った調味料で、日本の醤油のように使われています。カンボジアではトゥックトレイ、タイではナンプラー、ベトナムではニョクマムとよばれています。
※香菜は、パクチー、コリアンダーともいいます。苦手な人は、無くてもOK。
※ミント、唐辛子が苦手な人は、無くてもOK。

作り方

STEP 1

米をフライパンでキツネ色になるまで炒り、そのあと、すり鉢やフードプロセッサーで粗めにすりつぶします。

STEP 2

玉ねぎは薄いみじん切りに、万能ねぎは小口切りに、白菜は5cm幅に切ります。

STEP 3

フライパンに合挽き肉と鳥ガラスープを入れて炒めて、火が通ったら深めのお皿に移します。

STEP 4



そのお皿にすりつぶしたお米、玉ねぎ、万能ねぎを入れて、フィッシュソース、レモンのしぼり汁、粉唐辛子を入れてよく混ぜます。

味見をして、酸味が足りない時はレモン汁、塩味が足りない時はフィッシュソースか塩、辛さが足りない時は粉唐辛子を入れて、できあがりです。

白菜の葉っぱに乗せて食べるとおいしいです。

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