ミャンマー連邦共和国


Republic of the Union of Myanmar

面積
676,577km2

人口
約5,185万人(2015年推定値)

首都
ネーピードー(旧首都:ヤンゴン)

政治体制
大統領制、共和制

主な言語
ミャンマー語

主な宗教
仏教

通貨
チャット

6倍以上
6倍以上

ミャンマーに渡航する日本人
2009年:13,806人

2014年:83,434人

2014年のミャンマーへの日本人渡航者は、5年前の6倍以上。ASEAN10カ国中、日本人渡航者の増加率第1位!

出典:ミャンマーホテル観光省

民主化に伴い、注目される資源と高い潜在成長力

ミャンマーは130以上の少数民族が住む多民族国家で、インド、中国、ラオス、タイと国境を接し、ベンガル湾、アンダマン海に面した肥沃な国土を持つ国です。就労人口の半分以上が農業にたずさわる農業国です。日本の約1.8倍の国土に5,000万人以上の人口と豊富な天然資源を擁することから、経済発展の潜在性が高いといわれています。1962年に始まった閉鎖的な社会主義経済政策によって国内の経済活動は低迷していましたが、2010年に20年ぶりとなる総選挙が実施され、現在は民主化と経済発展が進み、新たな投資先として注目を集めています。また、ミャンマーはバガンの仏教遺跡、ヤンゴンの壮麗なシュエダゴン・パゴダや豊かな自然など、多くの魅力的な観光資源を擁し、今後の観光産業の成長にも期待が集まっています。

日本とミャンマーの間には長期にわたる友好関係があり、さまざまなレベルでの交流が行われています。

バガン
タナカ・パウダーを顔に塗った少女

国名の意味

バラモン教最高原理である「Brahma=清浄」がなまって変わったといわれていますが定かではありません。
旧称ビルマはミャンマーの英語なまりです。

国旗の意味

黄は団結と統一、緑は平和と安定、豊かな緑に囲まれた環境、赤は勇気と果断、大きな白い星は、統一国家の永続を表しています。

交流マナー

敬けんな仏教の国ですので、仏教を冒とくする言動はつつしんでください。また、パゴダ(仏塔)内は、土足禁止です。男女とも肌を出す服装は避けましょう。

上座部仏教の教えでは、頭に触ったり、女性が僧侶に触れたり、一緒に座ったりしてはいけません。

相手の文化や生活習慣を尊重し、失礼のないように心がけましょう。